「アナログ」タグアーカイブ

LCV2レンタル再開

LCV2アナログ映像信号測定

既存の建物でまだアナログ自主放送は、運用されているかと思われます。しかし、測定機は進化して昔のアナログ放送の映像、音声の測定が難しくなってきました。弊社の測定機器レンタルサービスでは、以前取り扱っていたマスプロ電工のLCV2のレンタルをご要望に応じ再開します。 弊社ホームページの測定機器レンタルサービスのページhttps://www.koyama-tusin.com/rental-page.html はこちらです。

レンタル機種型番保証料レンタル料
マスプロ電工 デジタルレベルチェッカーLCV21,6004,400

(上の表が5日間のレンタル金額となります。送料は別途です)

この機会に、アナログ放送を測定できる測定機をお試しください。お問い合わせはこちらです。

そろそろアナログの終了も近いですね

アナログ放送の終了は、2011年7月24日との事ですが、6月中までアナログテレビで視聴できるが、7月に入るとまともな画面が出てこないとのもっぱらの噂ですが、このブログでも終了に向けてのチェック事項の紹介をやっていく予定です。

まず今回はアンテナのチェックから行います。

ハイツアメニティ 004 左が一般的な家庭用アンテナの構成です。

写真の一番上から、サンテレビ用アンテナ

二番目が生駒局地デジ用アンテナ(つまりこのアンテナで地デジのNHK総合・教育・MBS・ABC・関西テレビ・読売を受信します)

三番目がアナログのVHFアンテナなので、通常大阪の地デジのアンテナと言えばこのVHFアンテナとほぼ同じ向きを向く事になるので、VHFアンテナとほぼ同じ向きのUHFアンテナがない場合、地デジ用アンテナの取り付けが必要になります。

四番目は、BS/CSアンテナです。

P4110713

上の写真のように真ん中のアンテナは、上がサンテレビで下のアンテナがVHFとUHFの兼用のアンテナになります。このアンテナの場合、良好な地デジの受信が出来ない場合が多い。右のアンテナの場合は、独立してあります。

先ほどのアンテナの向きの事についてですが、下の写真を参考にして下さい。

ant方向

注意書き